君との時間
たまに夢を見る。君と共に過ごした頃の夢を見る。今では幻となってしまった。
まるで、君と出会ったこと自体がウソのよう?ただ、君が僕のそばにいないだけなんだ。
だけど、僕は君を忘れたことなどない。毎日何らかの拍子に僕は君を思いだす。
無料の出会い系には女の子なんてたくさんいたのに、彼女が凄く輝いて見えた。
二人で聞いた曲を思わず口ずさんでいたことに気づいてみたり。
買い物に出かければ、君と一緒に歩いた思い出がよみがえる。
大きな荷物をじゃんけんで持つ順番を決めたり。じゃんけんで負けて本気で怒ったりしてた。
たまに後出しで勝ったりしたら、追っかけられたしね。君と一緒に食べた料理を作ったとき、君の笑顔を思い出す。
君は本当においしそうにご飯を食べてたよ。僕はその笑顔が大好きさ。
二人でつつきながら食べた大きなアイスの塊。
食べすぎて、寒い寒いって抱きしめあったりしたね。ノリの良い曲をかけて、二人でお酒を飲みながらふざけあった。
空き缶をマイクにして大声でうたって、近所から苦情がきたり。
なんだか盛り上がって、プロレスの技の掛け合いこしてみたりして。
あとで、二人で首が痛いだ、腰が、足が痛てぇって叫んだりした。そんなバカみたいなことばっかりしてたね。
ほんと君とすごした時間は楽しかった。君と過ごした時間はどこに行ってしまったのかな?
君と知り合ったSNS 出会いにまた登録してみた。
僕の心は君の笑顔がたくさん残ってるんだ。だけど、君の姿がどこにもないんだ。
僕の時間はそこで止まっているのかもしれない。できることなら、君と出会った頃の時間に戻りたい。
そして、今も共に過ごしたい。そんな夢みたいなことばかりが駆け巡る。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記

